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NPO法人T・M良薬センターのホームページへようこそ。
東南アジア諸国の様々な支援活動に関する情報をお知らせしています。
ミャンマー、ネパール、スリランカ、カンボジア、ベトナム、ラオスに現地事務所があり、連絡を取り合っています。村人が困っている事など支援要請を受けると、日本で協力者を募り、ニーズに応える事業を行っています。

お知らせ

水道がない村に井戸を寄贈しませんか

東南アジアには水道が通っていないところが沢山あります。乾期にため池に溜まった水を飲んでお腹を壊し、死亡する人が毎年のように出ます。私達はそのような村に井戸をプレゼントして下さる方を募集しています。1基6万円で、地下20メートル、手動ポンプ式の井戸を造ることができます。井戸が一つあれば、近隣の5~6家族・約30人の生活用水として永く活用されます。また、その水で野菜や家畜を育てることもでき、生活水準をサポートします。6万円の救命活動にご協力下さい。お問い合わせページよりご連絡をお待ちしております。

バングラデシュで新型コロナのPCR検査を実施したい


バングラデシュでは感染数が急速に増加しています。毎日約3000人々が陽性と診断されています。バングラデシュで新型コロナウィルスの感染を収束させるには、毎日約50000のサンプルをテストする必要があります。しかし、政府と民間の病院が一緒になって数日でテストできるのは数千件だけです。世界中で、PCRテスト以外の、新型コロナウィルス感染を診断するための信頼性のあるテストはありません。しかし、 PCRには高価な機械、高度なスキルを持つ検査技師、医師が必要です。 さらに、96個のサンプルをテストするには、約5〜6時間かかります。そんな中最近、日本は1時間で96個のサンプルをテストできる信頼性の高い技術を開発しました。また、高価な機械や熟練した技術者を必要としません。この技術は、バングラデシュのような人口の多い低所得国に適しています。私はこの技術をよく知っており、この技術でバングラデシュの人々を助けたいと思っています。
(ハーク カンダカル医師/国際医療福祉大学感染症学科助教授・東京医科大学微生物学科助教授)

ミャンマーに学校を建設します


ミャンマー事務所より、南沿岸部ダウェイ、イエブ村に小学校を建てて欲しい、との要望が届きました。小民族国家の同国は未だに民族間での争いが後を絶ちません。イエブ村(ヤンゴンから南へ600km)は内戦の影響で政府の支援が届かず、子供達が教育の機会を奪われているそうです。小学校の建設は村人の悲願です。5部屋レンガ造り平屋建ての校舎の建設費用は150万円です。建設費のご寄付を検討いただけませんでしょうか。お願い申し上げます。

新着情報

2020年6月11日
ホームページを更新しました。
2020年6月11日
サイトをリニューアルしました。
2005年4月28日
サイトをオープンしました。